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EAP BuilderREGIONAL SPORTS SAFETY
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Emergency Action Plan

もしもの時に、
迷わず動ける準備を。

スポーツチーム、学校の部活動、地域クラブ、スポーツ教室などで使えるEAP作成ツールです。会場、役割分担、AED、時間帯別の医療機関を登録し、そのまま共有・印刷できる緊急時対応計画を作成します。

3分基本情報の入力目安
自動保存この端末のブラウザ内に保存
EAP 使用例|5コマで確認

「子どもが倒れてる!」「人が倒れてる!」
その時、何から始める?

EAPは、緊急時に役割と必要情報をすぐ確認するための“現場の行動表”です。

自分たちのEAPを作る
体育館で人が倒れた際、周囲へ119番通報とAEDを依頼し、胸骨圧迫とAED、EAPナビまでを確認する5コマの使用例
1安全・反応・呼吸を確認周囲が安全か確認し、肩をたたいて呼びかけます。
2人を指名して依頼「あなたは119番」「あなたはAED」と具体的に頼みます。
3呼吸がない・分からない胸骨圧迫を開始し、AED到着後は音声指示に従います。
4胸骨圧迫とAED胸骨圧迫を続け、AEDが届いたら電源を入れて音声指示に従います。
5困った時はEAPナビ会場住所、AED、救急車の進入路、医療機関をスマートフォンで確認します。

生命の危険が疑われる場合は、AIへの質問や医療機関検索より119番通報を優先し、通信指令員の指示に従ってください。

CHOOSE YOUR ACTION

目的を選んでください

代表者の作成画面と、保護者・スタッフの閲覧画面を分けています。共有された方が誤ってEAPを編集することはありません。

1

EAPを作成・更新

チーム代表者・管理者向けです。会場、役割、AED、医療機関を登録し、共有版を発行します。

代表者用の作成画面へ
2

緊急ナビを開く

保護者・スタッフ向けです。共有されたチーム専用EAP、またはこの端末に保存済みのEAPを閲覧します。

3

ホーム画面に追加

チーム専用EAPを一度開いた後、スマートフォンのホーム画面からすぐ起動できるようにします。

1

クラブ・会場情報

救急隊が迷わず到着できる情報を記入します。

2

緊急時の役割分担

役割は事前に共有し、不在時の代行者も決めておきます。

3

AED・救急用品

誰でも取りに行けるよう、具体的な場所を記載します。

実際に往復して計測します。推奨は3分以内です。
4

地域の医療機関

会場住所から候補を検索し、公式サイト等の情報をAIが整理します。AIの確認結果は参考情報です。受診前には必ず電話で対応可否を確認してください。

5

連絡・共有事項

搬送時に必要な情報やクラブ独自のルールを追加します。

6

EAPの運用・訓練

作成して終わりにせず、地域の救急機関と連携し、毎年実地訓練を行います。

最低でも年1回、会場・人員・動線の変更時にも更新します。
当日に実物・担当者を確認してからチェックしてください。

EAP緊急ナビをホーム画面へ

次回からPDFを探さず、アイコンを押すだけで緊急ナビを開けます。

代表者から届いたチーム専用URLを一度開いてから追加してください。閲覧専用EAPがこの端末に保存されます。
オフライン表示中|AI・地図検索は通信が必要